改良工事見出し

■地盤補強工事■

地盤補強工事とは、建物の安全性を高めるために沈下が予想されるような状態の地盤を、様々な工法を用いて強固に施工することです。

地盤補強工事の工法は大きく分けて・鋼管杭系柱状杭系・その他の3つに分けられます。

地盤補強工事はコストがかかるため、お客様のご予算と安全性に見合った解決法を考慮し、最適の工法を選択し施工いたします。

 

鋼管杭工法

鋼管杭工法とは住宅を支持する杭工法のことです。一般構造用炭素鋼鋼管杭を地盤中に回転圧入し、支持層まで到達させる基礎な工法です。 ここ近年は低騒音・低振動や無排土施工、セメントミルクを使用せず撤去もクリーンに行えるなど環境に優しい杭工法のニーズが高まっています。

鋼管系

 

柱状改良工法

セメント系固化材(スラリー)を原地盤に注入後、機械で掘削・撹拌し、土を柱状に固める工法です。地盤を選ばず、鋼管工法に比べて材料が安いため経済的です。柱状系

 

その他

・ピュアパイル工法

ピュアパイル工法は全く新しい小規模建築(4号申請)向けの地盤改良工法です。 柱状改良と同じようにセメント系固化材(スラリー)を使用しますが、大きく違う点は柱状改良のように原地盤との撹拌をしないことです。


■建物沈下修正工事■

建物沈下修正工事は、地盤沈下によって傾いた建物を水平に戻す工事です。

建物の基礎の下から工事しますので、お住まいのまま工事できます。

 

■アンダーピニング工法

沈下修正工事

1施工例

 

 

■耐圧版工法

2耐圧工法

■庭造成工事風景













彩唯新聞

  1. 2016/10/11

    企画提案
    九州において地震被害もあったせいか、全体的に調査件数は増加し…